しましまゆべ -FIFA専門ブログ-

FIFA20攻略サイト!!! 最強ではなく、最狂の戦術を目指して… 23:30投稿 金土日休みタブンネ

中国の古い戦術書「孫子」から見えてくるFIFAのサッカー戦術理論!!!

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 こんばんは!!!

 

しましまYubeです!!!(@SimasimaYube)

 

 

 

今日のPOINT!!!

中国紀元前500年頃に書かれた優れた兵法書「孫子

一貫された戦争や勝利のための理論は「サッカー」にも通用するためご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

「 孫子」を読んでみる!!!

 

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 めっちゃ古い書物なのが分かります。

 

紀元前500年に書かれたっていうのが凄いですよね!

 

 

  

争いが多かった時代だからなのか、戦う状況に追い込まれた時の大切なことがたくさん書かれています。

 

 

 

今回はサッカーに当てはめたものを紹介しますが、日々の日常でどうやって考えいきていけば良いのか詳しく知って欲しいです。

 

 

興味がある方は是非これを読んで欲しいです!

 

活字で詳しく分かる「孫子」

 漫画で分かりやすくて早く読める「孫子」

 

 

 

 13編からなる教えを「サッカー」に当てはめていきます!!!

 

 

 

計編

 

一番目が計るという編です!

 

 

何を計るのかというと

 

まず最初に戦争をする必要があるのか・ 避けることの方が被害やリスクが少ないのか

 

これを計ります!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

無理じゃんっっっ!!!www

 

 

 

 

 

 

 

サッカーは日程が決まっているし、サッカーゲームならマッチングしないと始まらない。

 

 

早速詰んだかと思いきや

 

 

序盤の章から「サッカー」には当てはまらないのかというとそうでもないです。

 

 

 

個人的にはドリブルで1対1の状況をなるべく作るな

 

という解釈をしました。

 

その場面・場所・状況でドリブルで1対1で戦う必要があるのか?

 

  • ドルブルで抜けた時 

抜けた先にゴールの予感がするのか・状況が大きく優勢に傾くのか考える必要があると思いました。

  • 奪われた時

奪われたらまた守備に戻らなきゃいけないゴールから遠のく奪われて大丈夫な場所なのか

 

 

もちろん素晴らしい能力を持った選手

( exウイングの選手でも戦う必要があるのか考えることが必要だと思いました。)

 

 

そこにはリスクドリブルが成功しても不味い成果の方が大きい可能性があるからです。 

 

 

 

「 兵は詭道なり」

こう書かれています。

 

 

頭を使うことだ!欺くことが大事!で、戦うことが目的ではないと。

 

 

 

「ドリブルをするな」という事ではなく状況に応じて1on1の場面を作っていきたいですね!

 

1on1ということはDFでも「今無理にでもタックルしに行った方がいいのか」「とりあえず寄せてボールを下げさせる・前を向かせないことの方がいいのか」

 

 

ここも考えたらプロのサッカー選手みたいに強くなれるのではないかなと思いました。

 

 

 

初めの章ということで「戦う必要があるのか頭を使って兵を動かせ」というチームとしての大きな理念を教えてくれました!

 

 

 

 

 作戦編

 

やっと戦術かぁ〜

 

 

 

・・・

 

 

 

 

そうではなくて(作戦・戦術)、この兵法書ではお金の使い方について述べています。

 

 

 

 

「結局金かよ!」

 

「コスパじゃなくて金満が強いのね、ハイハイ」

 

 

 

ではなく、国の利益と書かれています。

 

不要な消費を食い止めろ!ダラダラ取り組んでも無駄が増える

 

と書かれています。

 

 

 

ダラダラ取り組んだら消費が増えるもの・ 短くすることで勝ちに繋がるもの

 

 

すなわちスタミナだと個人的に解釈しました。

 

 

 

「 常にプレス」を選んでいても、プレスが噛み合わなければ敵陣で奪えなければそれは無駄な消費です。

 

戦いが長引けば長引くほどスタミナは消耗していきます。

 

 

 

 ただ単にハイプレスを使って試合が長引いても、それはチーム勝利利益になりません。

 

 

 作戦編ということで、「リトリート」「バランス」「チャンスのみ」「即プレス」「常に」この5つを状況・相手によって使い分け・長引かないように短い時間で勝利に導く作戦を練ろ!ということです。

 

 

 

 これによって得られるモノは、試合終盤まで接戦になりずらかったり45分60分と交代する時間帯までに無駄な時間とスタミナを消費しないという、戦う前に考えるという機会や習慣がもらえます。

 

そうやっていくことでどうやれば勝てるのか勝利の方程式フワフワしたものではなく具体的に自分の頭の中に出来ると思いました。

 

 

 

 

謀攻編

 

計る…

はかり・ます・物差しなどで、重さ・量・長さなどを知る操作をする。一般に、測定具で物の量を調べる

 

謀る…

物事を考え合わせて判断する。見はからう。

 

 

 

最初の計編とは違う「謀る」を使った謀攻編

 

 

 

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

 

 「戦わずして人の兵を屈する」

 

 

こんな有名だけど、どんな考えなのかを次にサッカーに変換して紹介していきます!

 

 

 

 

 

ここまで

 

計編…

戦う必要があるのか・被害やリスクを考える

 

作戦編…

 戦いを長期化して無駄に消耗するな

 

 

 

 

まだまだ残り11章分も「孫子」から戦いに関する教えがあります!

 

 

 

思った以上にサッカーの戦術の基礎部分一貫した内容&すごく重要な考え方を知る事が出来ます!

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こんな素晴らしい統一されている教えが紀元前500年前に書かれたのだから驚きです!

 

 

 

 

そして現在6731文字、続きを待って欲しいです!

 

 

詳しく孫子を読んでみたい方・興味を持った方はこちらからどうぞ!!!

 

 

 

活字で詳しく分かる「孫子」

 漫画で分かりやすくて早く読める「孫子」

キングダムにも影響を与えていた「孫子」

遅れましたが、キングダムこれから読み始めます!!!

 
 
 
 
 
 

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