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しましまYubeの日記

FIFA19の攻略と分析を中心に、ユベントスやアーセナルを応援していくサイトです!

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FIFA19 ロングカウンター対策!!!

 こんばんは!!!

 

しましまYubeです!!!

 

 

 

ロングカウンター対策!!!

 

今日紹介するロングカウンター対策には、いくつか条件があります!

 

 

 

 

  1. ショートカウンターではなく、ハーフライン付近からのカウンター場合
  2. サイドを抜かれた場合
  3. SBで追いつけない場合

 

 

 

 

 

ショートカウンターで中央を抜かれた場合は、また別の方法で守備してもらうことになります。

 

 

特に3番目のSBで追いつけない場合の判断が瞬時に求められます!

 

 

 

 

 

 

 

 

何言ってるの???

 

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図で説明するとこういう場面です。

 

SBの裏をLWに狙われた時です!

 

 

 

 

 

 

 

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横並びだったら、距離的に追いつけます。

 

しかしトリガーランされた時や、SBを操作してる時に裏抜けされると追いつけない場面が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

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その時にCBSBでボールを突っつけるのがベストですが、

 

 

 

でも、CBが抜かれた時のリスクSBで追いつけずにフリーでファーにクロスを上げられてしまうと得点の匂いがプンプンしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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これに対する解決策が、SBがゴール前にポジションを取るです!

 

 

これによってどうなるのか、更に具体的に考えていきます!

 

 

 

 

 

 

 

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CBSBが縦関係になるので、LWはカットインの選択を出来ません。

 

マイナスのグラウンダーのパスもSBがコース切りしているので、選択肢から外れます。

 

 

 

 

 

となると、早いタイミングでクロス

 

もしくは、ドリブルで深い位置まで行ってからのクロスになると思います。

 

 

 

このクロスにも良い対策になっていると思い説明します!

 

 

 

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CBが飛び出した場合、スペースが出来ます。

 

そのスペースが得点のチャンスにならなくても、クロスで得点されるリスクが増えてしまいます。

 

 

 

 

 

ファーにクロスを上げられると、LBSTと競り合うことになります。

 

それだけでも危ないのですが、赤いスペースCBが釣られて間が開くとSBの両脇どちらにも遠いサイドのSTが入り込んで来るか選択肢を増やしてしまうことになります。

 

 

 

 

 

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SBが中に入ると、遠いサイドのSTの両脇にCBLBが対応できます。

 

 

 

 

 

そして、クロスの壁となる大きくてタックル値が高いCBがドリブルに対応できます!

 

マイナスのパスもペースが速くてインターセプトが得意なSBが中にいて対応できます!

 

 

 

 

 

 

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やはり、こういうDFの横の間延びがファークロスの失点の原因になってしまったり、カットインやマイナスのパスをやられる原因だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあなんで、リアルのサッカーでこれやらないの???

 

 

  1. ショートカウンターではなく、ハーフライン付近からのカウンター場合
  2. サイドを抜かれた場合
  3. SBで追いつけない場合

 

 

 

 

この条件があります。

 

 

大体は相手陣内に入ったらSBは高い位置を取ると思います。

 

DF4枚横並びの時が少ない。

 

 

 

 

それだけじゃなく、カウンターで5レーン理論の大外を最初に使うチームはなかなかいません。

 

それをやっていた数少ないチームがフランス代表のムバッペベルギーのルカク・アザールだけかなと思います。

 

またSBをよく使われて、DFが間延びしているのがレアル・マドリードだと思います。

 

あの人たちはフィジカルがあるから広い範囲をカバー出来ていますが、よくマイナスのパスで失点しているイメージがあります。

 

 

 

 

 

 

まとめ!!!

 

 

やはり条件が限定的ですが、WGSBで追いつけないロングカウンター時は試してみてください!

 

 

 

いくつか失点が減ると思います!

(絶対に失点しないとは言ってません!)

 

 

おしまいっっっっっ!!!