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レアルの上位互換?!ユベントスにクリスティアーノ・ロナウドが来た意味!!  

こんばんは!!!

 

しましまYubeです!!!

 

やっと、このブログを読んでくれる方が出てきて嬉しいです!!!

もしよかったら、こんな記事を読みたいと書き込んでいってください。

 

 

早速、レアル・マドリードの上位互換がユベントスだという話をして行きたいと思います。

 

結論から言うと、レアルのやっていたサッカーと今のユベントスがやっているサッカーが酷似しているという点です!!!

選手の質も五分五分な上に、ユベントスの選手はみんな献身性が高いです!!!

攻撃が失敗した瞬間には、ハイプレスが始ます。

相手のカウンターに対しては、全員が全力で戻り、すぐ451、4411の守備ブロックを作ります。

そして、レアルの得点源、戦術ロナウドだったクリロナがユーベに来たこと!!!

 

戦術が同じ、守備が強固、CLでの優勝チームの超主力選手を引き抜き弱体化と自身のチームにエース級の補強ができたこと、この3点でレアルを越したと思います!!!

 

では、この3点を詳しく説明して行きます。

 

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まず、ユベントスの攻撃の形を説明します。

 

ビルドアップ時には、ピャニッチがCB間やSB間に落ちて数的有利を作ります。

左SBとCBの間は、マテュイディが降ります!!!

 

これは、レアルのクロース、モドリッチと同じ動きをしています。

というか、このビルドアップはもうすでに、セリエAの二部リーグのチームですらやっています!!!

わたしは、レアルの前監督のジダンさんがSB間に降りるやり方を開発したのだと思っていました笑

CB降りはバルセロナですかね?最近サッカーを見始めたので、詳しくはわかりません。

調べてみます!!!

 

 

LWのマンジュキッチとSTのCR7が、2トップのようになり、RWのベルナルデスキはサイドに張ります!!!

右のSBのクアドラードは、元々RWなので突破力があり、マルセロの役割を果たします!!!

 

レアルとユーベの攻撃の違いは、左で組み立てるのか右で組み立てるというところにあります!!!

レアルは、全体的に右回りにポジションがズレると思われます。

空いたLWの位置にマルセロが上がり、セルヒオ・ラモスが左にズレてカバーします。

 

一方、ユベントスは、高い位置での仕掛けが右のクアドラードになるので、全体が左右に回るポジショニングを取らないです!!!

右サイドにコンパクトにポジションを取ります。

なので上の図のようにサンドロがオーバーラップをした時だけサイドチェンジをすることができます!!!

 

この右サイドにコンパクトに陣形を組むメリットが存在します。

まず、選手間が敵も味方も狭いので、ユーベがボールを取られてもすぐハイプレスできます。攻撃を遅らせる意味も持ちます。

また、CB間の距離も近いのでセルヒオ・ラモスのように慌てて飛び込んで、プロフェッショナルファールをしなくても良くなります。実際、ユーベのCBは落ち着いて味方が来るまで下がりながらディフェンスします。

 

デメリットは、距離感が近くプレスを喰らいやすいので、CBの足元のうまさ、パスの精度が求められます!!!

また、中央で相手の選手が固まっているので、中から攻めるのは難しいかもしれません。

 

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こちらの図は、赤がレアル・マドリードの選手達でユーベが攻め込まれているものです。

 

このレアルの攻撃時の形、SBが両サイド共に高く、ユーベよりワイドなポジショニングです。

 

このワイドに広い攻撃だと、左のSBカルバハルも上がると、ユベントスはLWのマンジュキッチがサンドロの横の位置まで降りて守備しなければならないことになります。

このFWを守備に回させるのは大きいメリットです!!!

また、左右どちらからでも攻めることができます!!!

マルセロの個人能力だけでなく、左サイドには、年間優秀賞のモドリッチやイスコ、ベイルの個人能力で組み立てられます。

相手のチームの守備の弱いサイドに合わせて攻撃できます。

そして、両サイドが上がると必ずレアルのMF選手がフリーになり、相手にコート分の横幅までディフェンスを広げ、空いた中央のスペースからも攻められます。

 

攻撃力は、左右に非常に強力なのですが、その分デメリットがあります!!!

両サイドバック裏、マルセロとカルバハルの裏を、セルヒオ・ラモスとヴァランが広いスペースをカバーしなくてはなりません。

コンパクトに陣形を持っているユーベは、クアドラードの裏のスペースをCBが近い距離で守ることができます。

 

ユーベの左サイドが大きく空いてる分にはいいのです。

わざわざ左サイドのコートめい一杯に広げてカウンターしようとすると、逆に攻撃に時間がかかり、442、451のディフェンスのブロックができてしまいます。

なので、片側が大きく空いていても大丈夫です。

 

レアルは、両SB裏が広大に空いているので、一人当たりのCBの守るスペースが2倍から3倍になります!!!

 

これはめちゃくちゃ痛いです!!!

 

また、ワイドに相手選手も守備に回させているのでハイプレスも掛けずらいです!!!

 

 

 

ここまでで、説明したようにレアルは攻撃力も高いですが、リスク管理をしようにも後ろのディフェンダーの個人能力頼りすぎます!!!

 

それに比べてユーベの攻撃と守備は一体化しており、戦術上はレアルのものの上位互換かなと思います!!!

 

 

 

次の記事では戦術ではなく、レアルとユベントスの選手個人の攻守の動きの違いをクローズアップして比較していきたいと思います!!!

 

 

 

おしまいっっっっ!!!