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ユベントス2018の戦術はロングボール?!  vol.2 FIN.

こんにちは!!!

 

しましまYubeです!!!

 

早速、パルマ戦3分後の続きです!!!

 

2:48ゴール後

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早速ハイプレスが効きます!!!

 

 

この試合ずっとクアドラードの裏にボールが出ます。

ボヌッチ拾います。STがボヌッチにすぐプレスをかけます。

 

が、ピャニッチ→キエッリーニと簡単に躱されてしまいます。

 

見てもらってわかる通り、基本ユーベは距離感がいいです。

常にパスコースが2、3個、その先で困ったら、SBがちゃんと空いたスペースに走ったり、サイドに開いて逃げ場を作ってくれます。

 

なのでポゼッション70%越えできるんですね!!!

 

 

一方、パルマは、裏抜けやドリブルでの突破、詰まったらサイドで数的不利を作ってクロスです。

 素晴らしいジェルビーニョのドリブルを生かすために、押し込まず、スペースがあるうちに攻撃したいのでしょう。

まあ、ユーベ戦なのでリスクをかけた攻撃をしないのもあると思います!!!

 

 

前半3:23

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ユベントスは、頻繁に4123、343、352のように綺麗にポジションが変化します!!!

 なぜこれができるかというと、MFの運動量と戦術理解度が高いからでしょう!!!

 また、CBの足元の上手さはピカイチで、長いパスもぴったりくっつけます。

 

 

パルマも素晴らしい組織力がありコンパクトに、そして守備の時の距離感がいいです!!!

 

このコンパクトな守備は、クロスに対しては少し危ないです。

というのも、ユーベは中盤の人数を減らし、SBへのサポートに人数と力を注いでいる戦術だからです。

サイドで数的有利を作り、スムーズにビルドアップが出来、質のいいクロスを上げたり、サイドチェンジをしてマークをずらしたりできます。

 

事実、パルマはSBが釣られて中で3:3ということが頻繁にありました!!!

 

この形は、元レアル前監督ジダンさんがやっていたので、クリロナもすぐフィットしています。

おそらく、CBを1人減らしてCMを1人増やしたのは、CLでのこの形でやられたからでしょう。

433から343になった時に、誰がCMにマークに行くのかなど守備の要求が多くなります。

最初から343で行くより、マークがずれてポゼッションしやすいのでしょう!!!

 

 

このCMが色々なところに降りるこの形に、どんな対策があるのか正直わたしは知らないです。

すごく興味があります!!!

 

 

パルマが堅守速攻なのはわかったのですが、同じポゼッションとハイプレスのチームと当たった時どうなるのか、また楽しみができました!!!

ゾーンプレスではなくマンマークのチームがセリエAにあるのかも、今後、ユーベのフル試合を見て確認したいです!!!

 

 

また続きます!!!

 

 

 

おしまいッッッッ!!!